個人の力
さて、ボールシェアが大事と言っておいてなんですが、
中高生にはあまりお勧めしません。
チームで攻めようという意識が強すぎると、個人の能力が向上しないんですよ。
中高生のうちは個人技術に伸びしろが沢山あります。
ガンガン勝負して、どんどん上達していったらいいんです。
井上雄彦の漫画「リアル」の中でナガノミツルも言っています。
「エゴを早くにたたんでしまった奴に勝負を決する大事なシュートは託せない」
結局、最後の最後にものを言うのは個人の力なんですよ。
シュートを撃つのもパスをするのも独りなんですから。
個人個人のしっかりとした技術があって、
初めてチームとしてのバスケが出来るんです。
だから、1on1でもなんでもどんどんやったらいいんです。
沢山失敗して、沢山経験を積んだらいいんです。
ただ、そうしてガンガン攻める人が5人集まって強いチームが出来るか?
といえば、答えはまたNOなんですよね。
個人の能力が高い人が集まったって、それで勝てるわけじゃないんです。
男子バスケットボールのアメリカ代表がいい例なんじゃないでしょうか?
やっぱり勝つためにはボールシェアをして、
チームとしてバスケをしていく必要があるんですよね。
面白かったらクリックしてね →
中高生にはあまりお勧めしません。
チームで攻めようという意識が強すぎると、個人の能力が向上しないんですよ。
中高生のうちは個人技術に伸びしろが沢山あります。
ガンガン勝負して、どんどん上達していったらいいんです。
井上雄彦の漫画「リアル」の中でナガノミツルも言っています。
「エゴを早くにたたんでしまった奴に勝負を決する大事なシュートは託せない」
結局、最後の最後にものを言うのは個人の力なんですよ。
シュートを撃つのもパスをするのも独りなんですから。
個人個人のしっかりとした技術があって、
初めてチームとしてのバスケが出来るんです。
だから、1on1でもなんでもどんどんやったらいいんです。
沢山失敗して、沢山経験を積んだらいいんです。
ただ、そうしてガンガン攻める人が5人集まって強いチームが出来るか?
といえば、答えはまたNOなんですよね。
個人の能力が高い人が集まったって、それで勝てるわけじゃないんです。
男子バスケットボールのアメリカ代表がいい例なんじゃないでしょうか?
やっぱり勝つためにはボールシェアをして、
チームとしてバスケをしていく必要があるんですよね。
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